Back to the Animal, Back to the Gaia

2015.06.11 11:43|ワークショップ
へい☆みんな!

ガイアと生きる準備は出来てるか〜い☆☆


続きを読む >>

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル:心と身体

タグ:オーラソーマ 自然 ガイア ワークショップ おすすめ

胎児の頃の記憶。

2011.05.21 12:51|オーラソーマ

コーラルの気づき第2弾。

これがおもしろいのよ。

第1弾は前回書いた通り。
「守られた事なんてなかった」という思いへの気づき。

今回の第2弾は、全く逆なの。

すごくすごく守られていた頃の記憶を思い出したの。

しかも、胎児の頃の記憶だよ。
すごくない、これ(笑)

光をみると、闇もみえる。
闇をみると、光がみえる。

陰陽図みたいなものかしらね。
世の中って本当おもしろいよね。


何を思い出したかって?

お母さんの子宮の中だよ。


体が覚えていたの。


頭では記憶がないんだけどね。
皮膚感覚が覚えていたの。

レバーを洗った時の、血の固まりのひだひだした感じ。
あれが全身を覆ってる感覚。

そして静寂。


それを思い出すと、生まれることって、ものすごいことだなぁと思う。
子宮からこの世に出る事って、ものすごいショッキングなことだと思う。


敏感な敏感な赤ちゃんの肌。
鋭い感覚器官。


母の子宮から出た先にある、あらゆる刺激を強く感じるだろうに、
単純に生まれるってことだけで、ものすごいショックがかかるだろうに、
それが眩しいライトと冷たい病室、機械的な対応だとしたら、、、。


何となくナチュラルなお産がいいな~と思っていたけど、
いや、まじ、絶対そうしたいって思った。


それが誕生する命への尊厳を守ることだと思った。


勿論わけあって病院で産む事になることもあるかもしれない。
その時は、それでいいと思う。

ただ、本気で「生」への敬意を表する決意をしてこなかった。
どこかで「まぁ自然分娩できなかったとしてもしかたないよね~」
って思って来ていた心に、今回の事で気合いが入った。
ようは、私の心意気がどこにあるかってことよ。


あと、子宮の記憶を思い出したとき、
すごい泣けたよ。


子どもみたいに、えんえんと泣いた。


生まれたての赤ちゃんみたいに、心直結に泣いた。


生まれた後どんな人生を歩んだかは別にして、
母の子宮に完全に守られて委ねて育ったという、
どうしようもない事実を感じたから。

あんなに「守られて来なかった。」って思っていたのにね。
子宮の安心感にくそくらえって思っている自分がいることに気づいた矢先にね。


陰極まれば陽。
陽極まれば陰。

やっぱり人間っておもしろい。


もしかしたら、あなたも、子宮の記憶を思い出すかもしれないよ。

誰にでも間違いなく、どこかにその記憶は刻まれているのだから。

テーマ:心と身体
ジャンル:心と身体

タグ:オーラソーマ 出産 記憶 赤ちゃん

秘め事

2011.01.06 10:17|子育て・育自・教育



「玄牝」観てきました。

昔ながらの自然なお産を50年以上見続けてきた
吉村正先生と、そこに集う妊婦さん、助産師さん達を
おったドキュメンタリー映画なんだけど、、、

よかったよ~~~~~。


この映画のいいところは、自然分娩のよさも描きながら、
吉村先生と周りの人とのギャップからくる痛みや悲しみとか、
出産シーンにしても、エログロだったり生々しさだったり、
人間世界の光も影もいっしょくたに映しているということ。

正も悪も混在する、まさに「女」の映画だな~って思った。

これまでも出産シーンのある映画や番組は見て来たけど、
男性が撮ったのって、スタートからゴールに向けて、
盛り上がって行く印象がある。
生まれるときがピークで、ファンファーレ!みたいな。
それはそれで感動的だし、わかりやすく好き。

でも、この映画では、出産シーンはすごい静か。

暗い和室で、そっと産む。
助産師さんたちも、ひそひそ声で、お母さんに話しかける。
お母さんも、赤ちゃんも、わめき声とかなくて、
すごい静かに産んで、生まれてくる。

激しいシーンが意図的に切り抜かれているのか、
吉村医院での出産が全般的に静かなのか
(それが本来の出産なのか)わからないけど、
まさに「秘め事」という感じだった。

そして、生む前と、生まれた後との差がほとんどない。
勿論、待ち望んでいた我が子との対面の歓びに、
家族で涙したりはするのだけど、
映画の撮り方として、そこで終了!とかじゃないの。

あくまでも、ひとつの静かな出来事で、人生は続いて行くっていうか、、
終わりがない命の流れというか、、、

女性監督ならではの描き方だなぁと。


あ、ちなみに、出産シーンは静かではあるものの、
すごいエロイです。グロイし。いっちゃってるし。
でも、神聖でもあります。

静、性、聖、、、 どれも「セイ」なんだよね。


この映画、結局は「人間」を描いているので、
妊婦さんや女性だけでなく、男性にも楽しめると思います。

ここまで皆さんの自然の顔(よくも悪くも)を描けている、
それだけ自然に人の心と営みの中に入って行ける
監督の河直美さんはすごいな~。

渋谷で明日までなのですが、行ける人は、是非。




テーマ:マタニティライフ
ジャンル:結婚・家庭生活

タグ:感動 映画 おすすめ 自然 赤ちゃん

私って動物なんだ。

2011.01.01 18:40|体・ボディーワーク
今年の目標を、色々考えたいな~って思っていたけど、
出て来たのはこの一言だった。


「子宮で生きる」


なんか、これしか出て来ないんだよな~。

自分の送りたい生活を思い描いたら、
染め物や織物やってたり、
花を育てていたり、
マクロビチックな料理したり、
アロマやフラワーエッセンスで魔女やってたり、、、

そういうのを深めるような目標がいいな~と思うのだけど、
考えてもワクワクしない。

というか、気が重い。

というか、胃が重い。

どうやらね、消化不良おこしているみたい。
(実際の肉体においても。)
自分が思い描く生活のエッセンスを
この2年ほどたくさん試し食いしておなかいっぱい。

ライフスタイルの変化はやっぱり大変で、
2年とか5年とか、10年とかかかるんだと思う。

「ヨガやりたい」って2年前の目標にしていて、
実際気持ちよく楽しくヨガ出来るようになったのは
去年の10月くらいからだもん。

それまでは、ヨガ教室にいっても、すごい頑張ってる感じで、
疲れてしまって長続きしなかったんだな。

体があまりにも遠かったんだと思う。
今、やっと基礎体力が上がって来て、
ヨガやっても本当に体が気持ちいいって思えるくらい
健康になって来たんだと思う。

食にしても、肉食中心から離れだしてもう何年も経つのだけど、
純粋に豆乳や豆腐のが乳製品よりずっと美味しいと感じるように
なったのも最近だし、、、
体や生活がついてくるのは、本当に時間がかかるんだよなぁ。


アロマとか染め織物とかガーデニングも、
ライフスタイルに組み込むには10年スパンが必要なんだろう。
それを、一気に色々試したものだから、
すごく楽しかったと同時に、
もうお腹いっぱいで、入りません~~~~!!!なのだ。


ってなわけで、余分な脂肪、そぎ落とし、
スリムアップをはかります。

どれも、私の人生においては大事な子達ですが、
ここは心を鬼にして、泣く泣くではありますが、
しばらくさよならします。
(気が向いたらやるけど、“頑張って”取り組まない)


そして、今の自分にとって、
1番大切なものだけに集中して生きる1年にするよ。


自然界に、
葉っぱを広げる時期、
根っこを張る時期、
花をつける時期があるように、

正しいタイミングでの剪定が、
よりよい実を付ける自然法則があるように、

余計なものはばっさり剪定して、
幹一本で生きる覚悟を決めたよ。


たったひとつ
「子宮で生きる」


それは、動物であること。
女であること。
人間以前の、ヒト、・・・以前の獣までいっちゃう?


具体的にどういうことかは自分自身まだわからんけど、
子宮に聴いて、子宮が感じるままに、
衝動のままに生きるよ。


そうなってくると、ブログ続けるのしんどいなぁ(苦笑)

まぁ、様子をみましょう。


全てのヒトにとって、ステキな年となりますように☆☆


今年もよろしくお願いします。


テーマ:年末年始、お正月
ジャンル:ライフ

タグ:

ココロゆるゆる

2010.06.08 14:11|染め・織り・衣
着物も下駄も慣れると楽で気持ちよいのだろうけど、
慣れるまでは変なとこに力をいれちゃうもんだから、
今はまだ着るのも動くのも疲れてしまうのが正直なところ。

色々勉強する中で、どうやら和服と洋服では
必要となる身のこなしが全然違うということが見えて来た。


例えば、靴には必ずヒールがついているのだけど、
これはまっすぐ足を伸ばして踵から地面につける歩き方がむいている。

一方草履や下駄は、鼻緒を足の指につっかけて、地面を指で掴むように歩く。
膝を曲げてちょっと前のめりになって、自然と足が運ばれるように歩く。

これをちぐはぐにすると、へっぴり腰のヒール姿になったり、
ガタガタ歩きにくい下駄でマメを量産したりするし、
ひいては怪我、病気のもととなっていく。


前回書いた私の理想的な着物の着方も、
それ相応の身のこなしがあって初めて紐1本でも
着崩れしなくなるんだそうな。

ということは、着物を快適に着るには、布の巻き付け方に加え、
体の動かし方まで学ばんといけんということ。


こんなところに筋肉があるの?と全く知らなかった部位に力を入れたり、
普段はがっちり固まっている筋肉をゆるゆるにするのは
なかなか大変!!

でも、ちょっとずつ体を使えるようになると、
長年抱えていた不調も少しずつ改善されていっている気がする。

それに体とココロは連動しているから、
ゆるめるとこゆるんで締まるとこ締まった体は、
適度な緊張と安堵のあるココロをつくってくれそうだ☆


ちなみに、筋肉の弛緩と、身のこなしと、着付けを
トータルに教えてくれるコースを発見しました~。
ふらぼ~

ゆる着付け教室


それにしても、「服を着る」「歩く、動く」という、
なんて根本的なことを私は悪戦苦闘(時に憤慨、笑)しながら
学んでいることか。

着物を着るプロセスは、なんだか、
自分の幼少期を追体験するプロセスでもあるような気がする。


ボタンがなかなかとめられなかったり、
靴紐を結べなかったり、
上手に歩けなかった頃の小さな自分の奮闘振りを想って
ちょっと愛しい気持ちになったりしてね。

妹よ、君がズボンを逆さまにはいても、
姉ちゃんはめっちゃ褒めたるけんね~!(笑)

kids
↑すっかりkidsになってきた妹ちゃん♪ inだっこ紐

テーマ:和風、和物、日本の伝統
ジャンル:趣味・実用

タグ:着物 子ども

profile

facebookページ



愛と叡智満載のメルマガ

子宮と地球を解き放つ、111の愛の叡智
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス

オーラソーマお申し込みやお問い合わせはこちら

役立ち情報満載♪旦那さんのブログ

バナー02

歓びに満ちる合宿

最新記事

カテゴリ

タグ&検索


| 2017.10 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク

Facebookページ
いいね!で最新情報をゲット☆

GLOW SPACE
コーチである旦那さんのサイト

コア・ハーモニー
大好きなコーチ、宏枝さんのサイト

CTIジャパン
おすすめコーチ養成機関


クリックで救える命がある。

QRコード

QRコード

今日のボトル

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger... xmlns:og="http://ogp.me/ns#"