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Lyra Misa officel blog

うまれる


昨日は大切な人の命日だった。
なのに私は、すっかり今日だと思い込んで、
お香をあげることもしなかった。
今朝日程に気づいてショック。。。

昨日ふと目に留まった花が綺麗で、買ったら仏花だった。
読んだ漫画は、事故で亡くなった女の子と、
その子を事故にまきこんだ男の子が、
数年後に魂で会話する話だった。

私の無意識は、きっとしっかり気づいていたんだね。

ごめんね。ごめんね。

今頃君は何をしているんだろう。

どうか、心が穏やかでありますように。

あなたが子どもの頃そうだったように、
無邪気で、愉快で、まっすぐな魂が、
そのまんま自由に遊んでいますように。

たまには、私に話しかけに、遊びにきてね。
もっと、ちゃんと、声が聞こえるように、
私も、いっぱいに、ひろげておくから。


映画「うまれる」 誕生と死、体内記憶や親子関係など。早く見たい。



中学生のころ

図書館で本を借りたら、
裏表紙に古い手書きの貸し出しカードがついていた。

中学2年生の時、図書委員っていうのやってて、
そういえば、こういうのにハンコ押していたな~

と、フと記憶の扉が開いて、
中2の私が元気に走り出してきて、
回想が止まらなくなってしまった。


お昼のチャイムが鳴ったら、
お弁当もって、図書館に走る。

一緒に委員になった親友とお弁当食べて、
ひそひそ声でくだらない話に笑いながら、
貸出カードに押す日付ハンコをくるくる回してさ。

図書館内の自習室で受験勉強に励む高校3年生は、
ものすごく大人に思えて、
自分の高3なんて、想像もつかなかった。

あの頃は1年の差が大きくて、
それだけ1年が今よりずっと長くて、
あと何回期末テストを受けないといけないか
数えてはうんざりしていた。

いつまでもいつまでも続くように思えた
学生生活。

何とも言えない歯痒さやもどかしさを抱えて、
エネルギーのやり場に困っていたのかもしれない。


あの頃の私に会いたいな、と、思った。

会って、何が楽しくて、何が辛くて、
何が好きで、何が嫌なのか、聞かせて欲しいな。


あの頃に出会った大切な友人達が、
今でも側にいてくれることがとてもありがたい。

彼女達に、私がどんなコだったか
改めて聞いてみようかな。

もっとたくさんの自分の顔に出会えるかもしれない。


ココロゆるゆる

着物も下駄も慣れると楽で気持ちよいのだろうけど、
慣れるまでは変なとこに力をいれちゃうもんだから、
今はまだ着るのも動くのも疲れてしまうのが正直なところ。

色々勉強する中で、どうやら和服と洋服では
必要となる身のこなしが全然違うということが見えて来た。


例えば、靴には必ずヒールがついているのだけど、
これはまっすぐ足を伸ばして踵から地面につける歩き方がむいている。

一方草履や下駄は、鼻緒を足の指につっかけて、地面を指で掴むように歩く。
膝を曲げてちょっと前のめりになって、自然と足が運ばれるように歩く。

これをちぐはぐにすると、へっぴり腰のヒール姿になったり、
ガタガタ歩きにくい下駄でマメを量産したりするし、
ひいては怪我、病気のもととなっていく。


前回書いた私の理想的な着物の着方も、
それ相応の身のこなしがあって初めて紐1本でも
着崩れしなくなるんだそうな。

ということは、着物を快適に着るには、布の巻き付け方に加え、
体の動かし方まで学ばんといけんということ。


こんなところに筋肉があるの?と全く知らなかった部位に力を入れたり、
普段はがっちり固まっている筋肉をゆるゆるにするのは
なかなか大変!!

でも、ちょっとずつ体を使えるようになると、
長年抱えていた不調も少しずつ改善されていっている気がする。

それに体とココロは連動しているから、
ゆるめるとこゆるんで締まるとこ締まった体は、
適度な緊張と安堵のあるココロをつくってくれそうだ☆


ちなみに、筋肉の弛緩と、身のこなしと、着付けを
トータルに教えてくれるコースを発見しました~。
ふらぼ~

ゆる着付け教室


それにしても、「服を着る」「歩く、動く」という、
なんて根本的なことを私は悪戦苦闘(時に憤慨、笑)しながら
学んでいることか。

着物を着るプロセスは、なんだか、
自分の幼少期を追体験するプロセスでもあるような気がする。


ボタンがなかなかとめられなかったり、
靴紐を結べなかったり、
上手に歩けなかった頃の小さな自分の奮闘振りを想って
ちょっと愛しい気持ちになったりしてね。

妹よ、君がズボンを逆さまにはいても、
姉ちゃんはめっちゃ褒めたるけんね~!(笑)

kids
↑すっかりkidsになってきた妹ちゃん♪ inだっこ紐

ベイビーセラピー

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赤ちゃんといると、
みんな笑顔になる。

悲しいことがあっても、赤ちゃんが笑うだけで、
なんか全部許してもらえた感じがして、
気持ちが落ち着く。

それまでは世の中を睨み付けていた人も、
傷ついて隠していた、繊細で優しい目を取り戻す。


赤ちゃんってすごい。


毎日彼女達に触れていると、
心の深い部分が癒されていくのがよくわかる。

彼女達の愛は、全く無条件。
ただただ、喜びと愛情のかたまり。

人間の本質ってそうなんだよねって、
深いところで確信させてくれる。


私の中に、
まっさらに、真っ直ぐに、
人を、世界を、愛する心があることを思い出させてくれる。


あなたと、私は、同じところからきてるんだ。


みんな母親のお腹から産まれた。

みんなすっぱだか。


悲しいニュースを見ても、
この人にも無垢で無邪気なたっぷりの愛を
全身で表現した頃があったのだろうと想いを馳せる。


赤ちゃんの優しさに
自分の優しさを重ね、
人の愛しさを重ね、
命の危うい美しさを重ね、
生きてることをしみじみ感じて涙する。

あー、もっともっとたくさんの人が子育てに参加出来たらな~。

孤育てが増えていて、
赤ちゃんもお母さんもいっぱいいっぱい。

みんなで支えて、みんなで幸せになりたい。

首振りベイビー

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実家に天使が舞い降りて2ヶ月。
妹も随分表情豊かになり、よく笑うようになりました。

かなりかわいいです。(姉バカ全開!笑)

お母さんと私2人で寝不足フラフラになってても、
この笑顔を見ると途端にわーきゃー言って
赤ちゃん以上の笑顔になってしまいます。

赤ちゃんパワー、すごいっす。

首がまだ座ってないので、
抱き方を変える度に、頭が
あっちにコテン
こっちにデロン。

全てを私の胸に預ける、この生き物はなんなんだ!?


やば気持ち良いです。

ちょっとだけ首に力が入るようになったこの頃は、
もののけ姫のコダマの首降り人形のように、
頭をゆらゆらさせるのも、またよろし。(笑)

でも、このまま首が座ったら、自立の第一歩で素晴らしいのだけど…
ぜ~んぶ預かるあの感じがなくなるのは寂しい…。


イヤイヤ!成長しないで!という気持ちと
早く大きくなぁれという気持ちと…。


大人は勝手なものです。(笑)

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