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Lyra Misa officel blog

ガイドブックには載らない宮崎の世界



神話の国、宮崎。
そこでは、人知を越えた何かが起きる。

あまてらすへの道  6

レベル2では、参加者の申込み順で、
色の考察発表の担当が決まる。

私は見事、バースデーボトルB26の色、
オレンジ担当に。(できすぎですかりゃ~w)

なわけで、レベル2開催前から、私の頭の中は、
オレンジでいっぱい。
それもあって、コンサルテーションをやることを決意したら、
この26という数字を使いたくなった。


「26人?それとも2600円かなぁ、、、」

どっちかなーと思っていたら、まぁちゃんの一言。

「2600円で26人、全然いけるでしょ~!」


わ~お☆


誰かと物事をすすめるのって、自分の枠組みを越えられるから、
本当に素敵なことだな~と、しみじみ感じた瞬間☆☆

これは、私が1人でやっているのではなく、
皆で一緒に創って行くプロジェクトみたい。


「プロジェクト26だな。」


「何か」に名前がついた瞬間である。

詳しくは前のブログを見てもらうとして、
それでもまだまだこのプロジェクトの全容はつかめていない。
このプロジェクトが何者であるかは、次第に輪郭が描かれて、
わかるようになるんだろうね。
また進展があったら、是非シェアさせてね。


とにかく、まぁちゃんの人徳と、何かわからないエネルギーの
サポートによって、予約はドンドン埋まって行った。

なぜかわからないけど、予約を受け付けたくない日程とかあった。

そういう時は、しばらくそのままにしておいて、
ある日の朝「よし、やっぱりその日も受け付けよう!」と思ったら、
そのお昼にばったり道で出くわした知り合いの団体さんが、
その予約をあっという間に埋める、みたいな。

まるで、もう受けるべき人が決まっているような、そんな感じだった。

最後のクライアントさんは、なんとバースボトルがB26という、
誰かに仕組まれたとしか思えないような、鮮やかなフィニッシュ(笑)


なんでこんなことが起きたんだろう。

きっと、天の意志のブループリントに、
私が観念したからかな(苦笑)

ブループリントの中で、生かされる、個人の私。
ブループリントの中で、自分だけの星を輝かし、
世界に奉仕するということを決めたから。

だから、神様が、宇宙が、沢山のギフトを用意してくれる。


そんなに得意でもない集客や、苦手なスケジュールマネジメントを、
一手に引き受けてくれる人がいる。

行ったカフェで、コンサルテーションにぴったりの
白いチュニックが置いてある。
平和台で買ったスカートも白。完璧☆)

イラストレーターが出て来て、素敵な絵と名刺を作ってくれる。

コンサルテーション出来る素敵な場所まである。
(平和台カフェの後は、まぁちゃんのコーチング用の
 セッションルームを借りました。
 彼女の愛と優しさに満ちた素敵なとこだった~♪)


全て、用意されていて、私は何も心配する必要はない。
私には、私にだけしか出来ない事に、集中すればいい。

そんなことを、あの手この手を使って、
神様が教えてくれた気がした。


その神聖な光に照らされて、
私は自分の天岩戸を開く事にしたんだ。

そっから出て来たのはね、、、


すんご~~~~~~~~~~~~~~~く大きな自分。


情熱的で、アツくて、愛がいっぱいで、、、。

声もすごく大きくなる。
いつも、このボリュームの大きさが嫌で、
喉で調節していたんだね。


この時の自分の声、すごい綺麗だったな。




人の中には、なんて大きな光があるんだろう。

そうなんだよね。
コーチングをやっていたときから思っていたけど、
人は、実は自分の大きさにおびえているんだ。

自分がどれだけパワフルであるか。
自分がどれだけ愛で満ちているか。
怖がっているのは、自分自身の大きさなんだよね。



「オレンジの人は、暑苦しいの(笑)
 万人受けは諦めな。」

ティーチャーのゆみこさんに、ずばりと言われた。

「みさちゃんの大きさが嫌な人には去ってもらえばいい。
 そのかわりすごいファンがつくよ。
 自分の大きさで、いじめられたり、痛みを負った時代は、もうオシマイ。」


そうなんです。。。

私、小学中学の時、人が好きすぎて、パワーがありすぎて、
でも表現の仕方がわからなくて、
好きな子にほど暴力的になって嫌われたり、
暑苦しくてうざがられたり、集団無視にあったり、
悲しい思い出がありすぎるのだ。

だからいつからか周りを気にして、
どう表現するか、自分をいつも監視していたね。



「私とオーラソーマ」というテーマでプレゼンをする日、
一緒にコースを受けてる皆にリクエストした。


「私、今日は自分を制限しないビッグチャレンジするけん、よろしく!」


有言実行、大きな声で、マイワールドまっしぐら(笑)


天岩戸が開いた瞬間だった。


みんなの反応が面白かった。


決して上手でもなく、綺麗でもなく、
発表時間は倍もオーバーし、
プレゼンテーションとしては「失敗」だった。


だけど、みんな、何か揺さぶられるものがあったみたい。


光の放出が、相手の光を刺激する。


まずはそこから始めるしかないわ。
相手へのインパクトとか、わかりやすさとかは、
徐々にうまくなっていくさ~ね。

うまくならなかったら、、、うまくなる必要がないんでしょ!(笑)
不器用で真っすぐな、ドデカイ太陽として歩んでいこう。

優しい緑の葉っぱで、木陰を作ってくれる人がいる。
乾いた喉を潤す、水を持って来てくれる人がいる。
太陽に疲れたら、そういう人がええ塩梅にやってくれるさぁね(笑)


人が、自分だけの星を輝かす時、
他の人の星も必要になってくる。
そこがまたいいところ。大好きなところ。


みんなみんな、ただ、自分の色になりきればいいんだ。




深層意識が、歌になって出てくる時がよくある。
口ずさんでいたら、その時の状況にぴったりな歌詞だった、とかね。

オーラソーマコースが終わる頃に浮かんでいた歌は、
欧陽菲菲のlove is overだった。

なんでかなーと思っていたら、コースの打ち上げのカフェに
どーんと文字が掲げてあった。


「War is OVER」


そう、戦争は終わったのだ。


あまてらすへの道 5


オーラソーマのレベル2&PPS。


「わけのわからないものに、私は開かれています」

この9日間を一言でいうと、そういうことだった。


自分の外に在る物に対して、好きか嫌いかをジャッジし、
自分に必要だと思う物だけ取り入れる。
そうやって生きて来た。

自分のハートに聴いて、ちゃんと欲しい物を見定めて、
それを生きるということ。
それが自分に正直なことであり、
主体的にハートの真実を生きる事だと思っていた。

勿論、そういう一面もある。
だけど、私は、「正しい道」を選ぼうとするあまり、
目の前にホントはあるギフトを、もしかして見落としてない?
そんな疑問が浮かぶようになったのだ。


例えば、会場にある、たくさんの素敵なクリスタル達。
私は、その一人一人と会話し、クリスタルと自分に問い、
私とご縁のあるとっておきの1人を探してしまう。

ピン!!と一瞬でくることもあるけどね。
そういうときは楽だな~~。

大抵はホントにこの子?ホントに?と、
一生懸命自分の感覚に問いかけ続け、
ある時点で十分考えたと満足したときか、
問い疲れて、これでいいや、と買うことが多い。
(それに疲れて、結局買わない、というパターンもとても多いw)

でも、もしかしたら、その時の私に必要なのは、
一番手前にある子だったりするかもしれない。
そんな可能性が、少しずつ私の中で膨らみ始めた。

オーラソーマのコースは、既成概念をぶち壊す。
コースを通じて、私が普段自分を納得させる理由なんて、
結局全体の数%しか意味をなしていない気がして来たのだ。

何が私に必要なのか、なぜそれが手に入るのか、
なぜ自分がここにいるのか、なぜ惹かれるのか、
そういうことの理由は、結局の所わかり得ないんじゃないだろか。。


今まで世界を散々疑ってきて、
もうそれに疲れている自分を発見した。

同時に、私に必要な物は、世界が用意してくれていると、
世界を信頼し始めている自分も発見した。


これは、世界は脅威で、私を襲ってくるものだと
小さい頃から感じていた私にとって、
ものすごいパラダイムシフトの兆しだった。

世界に怯える私は、世界と自分の間に徹底的に壁を作り、
疑い深い門番の厳しい審査を通った物しか、
出て行けないし入って来れないようにしていたんだ。


オーラソーマ自体も、まさにその審査にかかっていた。

私にとって本当に必要な物なら、入って来なさい。
さもなくば、もう私の世界から出ていって欲しい。
その見極めをするために、コースに来たようなものだった。


だけど、オーラソーマを仕分け審査にかけるよりも、
わけがわからないままの世界に対して
「yes」と言いたくなり始めていた。


どこの輩かわからない存在であっても、
ただ私の目の前にあるからといって、
100%開かれて行くというのは、恐ろしいことだ。

だって、言ってみれば、すっぽんぽんになって、
その辺の路上でさぁどうぞって体を広げているようなもんですよw

普通は、相手も場所も選ぶでしょ?厳選するでしょ?
それを、いつどこで誰かわかりませんが、
私はあなたに100%ひらかれますって、
あーたそりゃ、超怖いですがな。


でもね、少しばかり世界に心を開いちゃったんです。

世界はブルー。神様の世界。
そこには神様のブループリント(天の計画、天の意志)がある。


ブルーの世界に少し心をひらいたら、
ぐんぐんと何かが入って来て、
自分の今までの人生で経験して来た、
沢山の痛みとか悲しみとか、怒りとか、、、
そういうものが、ものすごい勢いで噴出する。

「やめて~~~!!
 私の中に入らないで! 
 侵入しないで!!」

なんとか抵抗しようとしたけれど、全然だめ。

神聖な水が滝のように流れ込み、
たくさんのトラウマをガンガンに洗い出してくる。


嗚咽とともに、たくさんの感情がハートを通過し、
涙と鼻水と咳と、大きな泣き声とともに出て行く。

コースの真っ最中に、私はベランダに出て泣きじゃくった。

何度も何度も吐くかと思った。
もう出るものありませんってなるまで泣いた。
辛かったけど、全身の力が抜けたようだった。

もう、戦うの、疲れたな。。。


オーラソーマが、今、私の目の前にある。
もう、それでいいじゃないか。
それ以外の選択を、もう探すのは疲れたよ。


オーラソーマは、やっぱり怖い。
だって、これに心を開くと、すごい癒しが起きるから。
それは生半可じゃないし、痛みを伴う。

だけど、ブルーの世界に、もう開かれたいという自分がいる。
そして、目の前に、ボトル達がいる。
コンサルテーションをする場所も用意されている。
コンサルやるなら、人も集めるとすら言ってもらっている。
疑り深い私のために、神様がこれでもかという程、
お膳立てしてくれている。

大嫌いだけど大好きなこの世界に、私はyesと言った。

その日から、コンサルテーションの予約は、
あっという間に埋まって行った。



あまてらすへの道  4

宮崎は色んな印象深いスポットを巡ったけど、
その中でも平和台公園は、特に私の転機にもなった場所。

第二次世界大戦のまっただ中の1940年に、
皇紀2600年を記念して創られたこのモニュメントは、
明らかに異様なエネルギーを発している。

荒御霊、奇御霊、幸御霊、和御霊の4像が置かれ、
東京オリンピックの聖火リレーの起点にもなっているこの場所。

実際は何のために創られたかはわからないけど、
「鎮魂の碑」と感じた。


皇紀2600年。。。


ここでもまた、数字とボトルを関連づけてしまう私。
そう、B26は、私のバースボトル、ハンプティダンプティ。
トラウマや、タイムラインの癒しと関連するボトル。




そして、2012年は、皇紀2672年。
B72は、DNAボトル。



民族や国家、祖先など、大きな時の流れの中で
刻み込まれて来たトラウマとカルマの解放と関連する。


ぞくっとした。
なぜ私は、2012年に、この場所に立っているのか。
なぜ私は、宮崎にいるのか。


オーラソーマでは、足下20センチの所に、
生まれた時に土地と交わした約束の情報が入っている
アーススターがあると言われている。

そのアーススターの導きによって、約束の地を
訪ねるようになっているのだけど、、、。

私の約束ってなんなんだろう。
アメリカと日本のミックスとして広島に生まれ、
バースボトルに26番を持ち、皇紀2672年に
この場所に巡り会う。。。


そもそも、宮崎に来ているのも、レベル2やPPSを
受ける事になったのも、本当に不思議だった。


最近の私は、家でぼ~~~っとしているだけで、
何もしなくても、「はー、幸せだな~~~」と
思う日が多くなっていた。

個人的には、何もしなくても、
改めて何かを学ばなくても、
動かなくても、不都合はなかった。



だけど、ハートの中から、聴こえてくる声があった。

世界のどこかで、誰かが私を呼んでいるのが聴こえた。


私には、会うべき人、行くべき場所がある。
そんな予感があった。



本当は、お家で、ゴロゴロしていたい。
ぽけ~~~っとお空を見上げて、
その日の太陽に感謝して、
大好きな家族と、幸せを満喫していたい。



きっと、世界に出て行くのは、簡単なことではないだろう。
痛みもあるだろう。


だけど、自分の中に、
もう出て行く事を決めている人がいることも、
私は知っていた。

その出て行く行為のひとつが、
オーラソーマと自分の関係を明らかにする、
ということだった。

レベル2を修了すると、有料コンサルテーションが出来るようになる。
PPSを修了すると、10分間公の場でオーラソーマについて
話せるようになる。

私は、コンサルテーションする気も、オーラソーマを語る気も、
これっぽっちもなかった。
(プロになる気がなくてもコースを受けていいか先生に確認したくらいw)

だけど、オーラソーマは、この4年間、いつも私の周りにあった。
気になって気になって仕方がなかった。
私とオーラソーマは、一体どういう繋がりがあるのだろう。
私はオーラソーマと、今後どういう風に付合って行きたいのだろう。

「4年間付合って来たけど、私たち恋人なの?
 夫婦なの?それとも遊び?!」みたいな(笑)


それは同時に、自分と世界の関係を明らかにするということでもある。


そして、私は誰なのか、を知るという事であり、
世界の誰かを通じて、私自身に出会うという事。



そう、結局呼んでいるのは、私自身なんだよね。


そんな事を思いながら、平和台公園の隣のはにわ園へ。
森の中のいたるところにはにわがいる。
もののけ姫のこだまみたいで、超可愛い☆

なぜか椿の花が、はにわの頭上に置かれている。
遊び心に火がつき、みんなも自分の頭の上に花を置いて、
はにわと一緒に記念撮影会^^



椿はマジェンダ色。
もう一つの星、ソウルスターがある場所。
魂の脚本の情報がある場所。

それが頭の上に降りて来ているのがおかしかった。


はにわ園で遊び倒した後、平和台公園横のカフェへ。
オーガニック食材や、草木染めの服。
私の大好きなものたちで溢れていて大興奮☆

天然素材の布や服がどれだけ好きかをアツく語る私(笑)

だけど、ゆるゆるっとしたナチュラルな服は、
正直いまいち私に似合わない。
どちらかというと、体のラインが出るような、
ぴしっとした服の方が私の良さを引き立てるのだ。

着心地がよくて似合う服、というのを、私はずーっと探していた。

そのお店にあるものも、とても素敵だけど、似合いそうにない。
そして、一つ一つ丁寧に創られているから仕方ないけど、高いのだ。

うーーーん、、、好きだけど買えないな~。

そんなことを思っていたら、
テーブルの上に「日本の神様カード」が置いてあった。

これ大好きなんだ~~♪♪

ひいたら出て来たのは、、、

「布刀玉命」

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テーマは「運命を知る」
そして、織物と麻の神様で、
「天然素材のものを身につけましょう」とのこと。

・・・。

え~っと、、、これは。。。

買うか?
買うのか!?
でも高いぞ???

カードに衝撃をうけていると、
カフェの入り口で、オーナーさんが
届いたばかりの荷物を開け始めていた。
中から出て来たのは、洋服達。

「新作ですか~?」と近づいて行くと、
なんと私の大好きなブランドの服だった。

天然素材を使ったフェアトレードの服。
でも、ここのは、ちょっとしたラインの違いで、
ナチュラルだけどとっても綺麗なの。

しかも、とある理由で、値段が半額になっていた。

なんと!!!

しかもあるんです。
私に似合うスカートが!!
今朝欲しいなと思っていたタイパンツが!


届いた段ボールから、お店に置く分だけ取り出し、
後は送り返す作業をしていたらしい。

このタイミングで段ボールが来なければ、
私はこの服に出会う事は出来なかった。

すごい。
なんか宮崎、色々シンクロ起きるよ~、すごいよ~。

大興奮のあまり、大人買い(笑)

オーナーさんと話していたら、
閉店後のカフェで、ワークショップとかやっていいよ~とのこと。

ほんとですか!?

布刀玉命に書かれていた事。
「仕事上では大きな飛躍のチャンスが来ています。」
「ハートに従って運命を選択しましょう。
 その選択はギフトとなるでしょう。」

これは、、、これは、、、!!!ww

宮崎に来てからのシンクロの波と、神様の言葉、
そして、私の可能性を信じてくれるコーチ仲間達との時間に、
めいっぱい背中を押され、気が大きくなってしまった私。

「コンサルテーション・・・、やっ ちゃおっ  か  なぁ~、、」
(↑それでも弱気w)


それから10日後の4月26日、
私はこの平和台のカフェからプロジェクト26
プラクティショナー人生を始める事になるのであった。


あまてらすへの道 2

4月15日、宮崎に到着~。

1ヶ月家を空けるため、色々と準備が忙しく、
着いた時にはヘロヘロに疲れていた。

宮崎ではリーダーシップ世界大会で知り合ったまぁちゃんと、
丁度その前日に「話して聴いて元気になるコーアクティブ会話術」
を開催していたコーチ仲間達と合流する事になっている。

どこで落ち合えばいいかをまぁちゃんに電話して聞こうとしたら、
飛行場に既に迎えに来てくれているとのこと。
なんと。

手荷物を受け取り、外に出ると、


「ありがと~~~~!!!!」


と、満面の笑顔で両手を広げたまぁちゃんが、大きなハグで迎えてくれた。

ありがとう?それはこっちの台詞だよ~~~とも思いつつ。
さっそく宮崎の太陽に、たくさんの愛をもらってしまう。


そして、前日の会話術に参加された方達とランチへ。
とても座り心地のいい車で、地元の美味しいお店へと誘われる。


「なんてスムーズなんだ。。。」


それまで、旅といったら、バックパック背負って、鈍行に乗り、
安宿に泊まり、その不便さを逆に「生きてるぜ!」なんて感じていた。
苦労してナンボ、みたいなね。


でも、去年の13の月の暦の「時間を外した日」に願ったのは、
”世界にかしずかれたい”だった。


たくさんの豊かさを受け取る、それに値する人になること、
宇宙の流れと一つになる事。

私がたくさんのギフトを受ける歓びが、
ギフトをくれる存在の歓びになる。
私の中に満ちた幸せで、私もまた歓びとともに
世界に奉仕する。

宇宙とそんな、ウルトラwin-winの関係になりたいと願った。



不思議なことだ。


その日1日、いろんな素敵なスポットに連れて行ってもらうのだけど、
案内してくださった方は
「会話術が素晴らしかったから、恩返しができて嬉しい」と、
本当に喜んでされていたのだった。
(コーチ仲間がやった企画やから、私は完全に棚ぼた状態。笑)


宮崎について早々、
私は何か不思議な流れの中にいるのを感じ始めていた。



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