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カウアイ島グルメ☆

2010.09.09 09:00|場所・国・旅
旅の下調べで特にお世話になった本。

子どもとハワイ 



著者はフードコーディネータの根元きこさん。
私の愛する宅配野菜「大地を守る会」の会員でもある。
なので、食の趣向がとても近く、本に載っているレストランや食事は、
どれもこれも私好みで超ヒット☆☆

▼リフエの有名店、葉村サイミン



サイミンはハワイのラーメンみたいなもの。
いろんな種類とサイズがあるのだけど、私のお気に入りは
卵とチャーシューがのったスペシャルサイミン(写真のもの)

ただ、実は私の一番のお気に入りは、麺ではなく
「リリコイパイ」というパッションフルーツ系のケーキ。
(やっぱり女の子ですから~♪♪)


▼ワイメアにあるシュリンプステーション


ここはエビ好きの旦那さんのために絶対行こうと思っていたところ。
名前にふさわしく、ひたすらエビ、エビ、エビ。

タコスやバーガーなんかもあるから、野菜が少しでも欲しかった私は
1品はそっちにするべきだったと後悔。。。
でも、旦那さんは大喜びで大満足だった様子。
パパイヤのタルタルソースと、ガーリックシュリンプがおいしかったです。


後は写真がないのだけど、
ハナレイのタロ&ジュースカンパニーのスムージもおいしかった~♪♪

水で薄めるようなケチなことはしない、フルーツ濃厚のスムージ☆
きこさんオススメの「ココナナ」はメニューからなくなっていましたが、
他のもおいしいよ。
また飲みたくて再訪した時には、営業時間内なのに早々に閉まっていた。。。
がーん。
さすがハワイアンタイム。


私のカウアイ島一番オススメグルメはコレ。

ハナレイドルフィンに併設された魚屋さん!

ここの魚と、ブルーチーズのソース、海鮮チャウダーが本当においしい~♪

ただ、、、
魚は量り売りで、重さの単位がグラムじゃないから
あまりわかってないまま頼んだら

シャケ2切れとシュリンプ10匹くらいで、25ドルもしました。

がちょーん。

ぼられた?という疑いも多少持ちつつ、どうやらシャケが高かったみたい。
かなり厚く切ってもらったしね。

でも、これをキャンプサイトに戻ってあぶったら、


ちょーーーーーーーうまーーーーーーーーーーい。


こんなおいしいあぶりシャケは初めてだ!
(アウトドア分おいしさ増してるかもしれないが)

きこ様万歳!!!

他にも、オノチャーバーガー、Kauai made Banana Mac Nut Bread、
キラウエアのベーカリー、、、
おいしいとはいえ、アメリカンフードがメインなので、
オーガニックフードで胃を休めたいときは、
Papaya's Natural Food Market and Cafeのデリなど等。

きこさんの本に載っているところ、ほとんど行きましたが、はずれがないです。
カウアイ島に行く人は、是非読んで行ってください。

ちなみに、、、
自分たちで選んで入ったキラウエアのビストロはおいしくなかったのだけど、
後で見つけた「地球の歩き方」で「隠れた名店」と書かれていました。

・・・・。

あと、ネットで見つけたおいしい情報、
ハワイ島ホノカアのTEXT-INのロコモコ、、、

すごい破壊力で、夜眠れなくなりました。

・・・・。

情報は、内容より出所が大事。そう思い知る旅でした。

次回の旅では自分で開拓するぞ~♪♪
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生きていた着物

2010.06.04 11:14|染め・織り・衣
写された幕末 女性 着物って、ルールに縛られ、体も縛られ、
 なんて苦しくてめんどくさいものなのだ、と
 思ったことがある人、多いはず。

 今の着付けの「正しいルール」って、庶民から着物を
 奪うためにあるんじゃないでしょうに、残念ながら
 確実に着物人口を減らしていると思うんだよね。
 着物の歴史は1000年以上、かたや、今の着付けは
 明治以降。(詳しくはまだ勉強中。ご指摘歓迎です。)

着物を仕事着とする、華道や茶道、歌舞伎などなど、
和の一流の伝統者たちは、やっぱりすごいと思うし、
彼・彼女たちの着こなしや所作は、美しいんだと思う。

でも、着物を着る人たちが、みんな右ならえ右で
同じ着方をする必要はないと思う。
今、着物は、画一的な着方だけが許されていて、
とても敷居が高くなっている気がする。

おかしいよなぁ。

だって、私たちのおじいちゃんおばあちゃんが若い頃までは、
普通に日常着として、薪割ってかまどでご飯炊いて農作業していたのだから。

もっとゆるゆるに着ていたはずだし、
間違っても体の補正なんてしてなかったと思うぞ?

生きていた着物
自分にとっていかに着物を心地よく着るかが
大事な私にとって、着付けが作って来た着物
ワールドは、やっかいな代物でしかない。

もしこれが洋服だったら、プライベートで
ミニスカをはこうが、ズボンを下げてはこうが、
「ファッションなんで」の一言ですむ。
(流行だったら、むしろカッコいいとなる)

もちろん、「だらしない・・・」という印象を
持つ方もいるだろうけど、各個人の価値観の
相違でしかないし、田舎ならともかく、東京で
そこまで冷ややかな目線を送られることも
ないだろう。



これが和服となると、話は違う。
襟をゆる~く合わせて布にしわを寄せて歩いていたら、
「あなた、間違っているわよ」と直されるだろう。
「正しい着付け」が幅を利かせている和服の世界では、
そのひな形から外れるのは「違い」ではなく、「間違い」なのだもの。

そういう「着付けのルール」を恐れているうちは、
とても着物を着る気になれなかった。

だって、「正しい着物」に、あまり魅力をかんじないんだもん。
まっすぐのっぺりしているより、ドレープがきいた、布を纏う感じが好き。

布が体を優しく包んで、風が優しく通る服。

体もゆるゆるして、でも、丹田あたりを腰紐1本でぎゅっと縛るため、
体の芯がすっと通り、大地と天につながるような、そんな服。

そんな「生きていた着物」の時代があるらしいという
暗闇に光が射すような情報をネットで見つけた時は、
体の奥が震えてあつくなった。



着物は着るもの。


ココシャネルは、着飾るためではなく、生きていくための服として、
それまで下着の素材でしかなかったジャージをドレスの素材にしたという。

私の中で、和服革命がゆっくりと、でも確実に起きている。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「生きていた着物」をよく勉強して、新しいスタイルの和服を
生み出している染織工房勝部さんのサイトは必見です↓↓

▼太物屋 染織工房 勝部
 http://kosode.cool.ne.jp/
  「生きていた着物」
  「写されていた証」

着付けにとらわれず、着る人の立場から着物について様々な情報を
のせている「着らく」さんのサイトも、勇気づけられます↓↓

▼小庵「着らく」
 http://blogs.dion.ne.jp/gonhanaten160/

着物を日常着にしたい、けど・・・という方におすすめの本↓↓

▼きものとからだ 三砂ちづる
きものとからだ


写真引用はこちらから↓↓

▼写された幕末 石黒 敬七
写された幕末

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