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Lyra Misa officel blog

よろこびの人生に生まれ直す最高の2日間☆タネビバワークショップin石垣



石垣島があなたを待っている。

この世界に生まれて来た事を、私は誇りに思います。



西表島の空。
西表は「入り」=沈み「おもて」=現れる、死と再生の場所だと、
沖縄のシャーマン(ユタさん)が教えてくれた。

「いのち」を感じる秋だから


今朝は寒いね~。
こんな時にこの絵を見ると、もう入りたくなっちゃう!


    
あったかい沖縄の風が吹いてくる。潮騒が聴こえる。
ボクネンさんの絵は、本当にいつも生きている。

あ~ん、これが”どこでもドア”だったらいいのに~~~。
あの道を通って、ぱぁって広がる海岸と陽射し、、、
たまんね~~~。


まぁ、残念ながら、こたつに入って半纏きて
このブログ書いているのが現実な訳ですが(笑)

でも、嬉しい事に、island galleryでは11月3日から
名嘉睦稔カレンダー原画展~ 琉球の風 ~開催中。
ギャラリー内がボクネン作品で埋め尽くされるのはとても久しぶりやし、
しかも、今日と明日は、ボクネンさん本人がやってくるのだから、
もういかねばなるまい!

本人が沖縄の大自然そのもの!みたいな人なので、
パワー充電したい人は、めったにないチャンスやから行ってみてね~。


そしてそして、なんですかコノ気になるイベント目白押しな秋。
しかもなぜか2つとも今日公開の出産モノドキュメンタリー映画。

▼1つは、先日も少し紹介した映画「うまれる」


親の不仲、虐待の経験から親になる事にとまどう夫婦。
完治しない障がいを持つ子どもを育てる夫婦。
出産予定日に我が子を失った夫婦。
子を望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦。

この4組の夫婦と子ども達を通じて、「いのち」について考え
生きている事の歓びを感じる、そんな映画です。


▼そしてもう一本はこちら、映画「玄牝」



自然分娩の先駆者、吉村先生とそこに集う妊婦さんたちを
うつしたドキュメンタリー映画。

今でこそ自然分娩も増えつつあるけど、
吉村先生は前例がない中、産婦人科の常識に反する行為を、
母子の生命のリスクを取りながらも自然のお産分野を開拓したのだから、
その信念たるや、すごいものがあるよね。

よしもとばななさんの寄せているコメントがまたいいの!
「ふつうのドキュメンタリーではおそるおそる撮られている妊婦さんたちが
 ここでは野生の獣みたいに美しい。」

妊婦の楽しみは「野生」であることだと私は思っているから、
それが映った映画ってどんなやろ~~ワクワク!!

映画って、最初の2日で評判が決まって、その後の動員数が変わるんだって。
だから、たくさんの人にこの素晴らしい「いのち」を感じてもらうため、
是非、興味ある人は、今日か明日、行ってくださいね!!

「うまれる」銀座だし、「玄牝」渋谷だから、
どちらもisland gallery (京橋)からのアクセスもばっちり!
芸術の秋を堪能してみてくださいな~♪♪

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