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Lyra Misa officel blog

Maui Sunset

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我が家の夕焼け #hawaii #maui #sunset #幸せな時間 #遊びにきてね

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I、アイ、愛 〜 自分の本質に還る旅 ④

カフナ(神官)の住む土地は、
もともとヘイアウ(神殿)があった場所。

とにかくピュアで、愛と光に満ちている。


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「女性のためのサンクチュアリ」と名付けられた土地は、
母屋と、離れと、小さな小屋が二つ。


私はその中の、赤い可愛らしい小屋
「ハレルヤ」に住まわせてもらうことになった。



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「ハレ」とはハワイ語で「家」という意味なんだけど、
それと、祝福や賛美を意味する「ハレルヤ」をかけあわせた、
なんとも心が踊る名前💗


窓から見えるレフアに胸キュン💗


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カフナ・レイオフと、
そのパートナーであるメイディーン、

そしてそのオハナ(家族・コミュニティ)の人々と
ここまで暮らしてわかったことは、

とにかく祝福と賛美にあふれていること!!



なんてことのないご飯も、
きっと見慣れたであろうハワイの景色も、


「オーマイガ! なんて美味しいの!」

「ワオ!! みてあの美しい海。Oh!Maui!!」


とイチイチ感動してお祝いしているw



その様子に私が驚いていることを伝えたら、


「みさ、祝福しないで生きるには、人生は短すぎるわよ。」


と笑いながら返された。


20170317123536098.jpg 



マウイ島にきてからずっと
Beingにくつろぐこと、
ありのままの自分を愛することについての
個人レッスンを受けている。

(いや、もっというと、人生かけてこれを
   レッスンし続けてるなぁ私。意外と一途w)



「そこに在るっていうのはね、
   愛そのものなんだよ。」


I (私)=アイ=愛。


そう、それこそが私たちの本質。



これまでにカフナが行う祝福の儀式
(日本でいうと神道の祈祷みたいな感じかな)
に3回アシスタントとしてついてまわらせてもらったのだけど、

とにかく彼女はその人の「アイ」にフォーカスを向け続ける。


人には様々なレイヤーがある。

例えば私だったら、「女性」というラベルや、
それにまつわる「女性らしくいること」の固定概念。

人生を通じて培ってきた「みさ」としての記憶。

記憶にある痛みとか、喜びとかの様々な感情。

人々は本当に複雑で多岐にわたる
ラベル・マインド・フィーリングで形成されている。


だけど、それらの条件付けを超えた
もっともピュアでもっとも本質的なところにあるのは、
ただただ、アイそのもの。


カフナは、そこに光をあてる。
すると、自然とその人の中のアイが溢れ出す。

涙になって溢れ、輝きになって光りだす。


あぁ、私、これを学びにきたんだなぁ。


アイそのもののその人を観て、
祝福したい。


NVCでフィーリングに共感することも素敵。
家族の座でDNAの記憶を解放していくのも素敵。
オーラソーマで魂や宇宙と繋がることも素敵。


でも、それは全部あくまでもレイヤーの中にある。


それらを超えた向こう側にダイレクトに触れること。

それとともにあること。



NVCや家族の座やオーラソーマは、
私にとってはそのためのツールであり、

そのツールで様々なレイヤーをもった
豊かな人生を遊びたいのであって、

ラベルやフィーリングやマインドの中で
生き続けたいわけではないんだ。



「みさ、自分自身を箱に入れないことだよ。
   ラベリングしたら、その時点で制限が生まれるからね。
   
   人々は私のことをカフナと言うけど、
   私は別に自分を「カフナ」と思っていない。
   
  「レイオフ」とだって思っていない。

   いつだってそれを超えた存在そのものなんだよ。」



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⑤に続く。


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I、アイ、愛 〜 自分の本質に還る旅 ③

1月に日本を後にしてから、
繰り返し直面するのは「できない自分」だった。


英語がわからない。
伝えられない。

ポートランドで「家族の座」のファシリテーションを学ぶ
5日間のトレーニングコースでは、
講義内容の5%理解できたか?というレベル。

比較的簡単な言葉で出来るワークでも
やり方がわからず固まる私をよそに、
他の参加者は素晴らしいセンスでこなしていく。

プロフェッショナルの分野でもあるヒーリングの世界で
手も足も出ないことに、自尊心は崩れ去る。

「あんた何しに来たの?」という冷ややかな視線が
自分自身を突き刺した。



「できない自分は価値がない」

「役に立たない自分は、存在してはいけない」


先祖代々引き渡されてきたであろう
自分のDNAに刻まれている恐怖が、
全身を支配しているのを感じた。




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ポートランドでも、ハワイ島でも、
誰も私を責めたりはせず、
みんな私に優しく、共感と愛を送り続けてくれた。

だからこそ、自分だけが自分を責めていることが浮かび上がり、
ますます自分が許せなかった。


ハワイ島に移ってからも
罪悪感と恐怖は増す一方で、

まともに料理もできなくなり、
ついには日本語ですら話せなくなった。

話したいことも言葉も出てこないのだ。



「どうしてこんなに素敵な場所にいるのに。
大好きな人たちといるのに。
ハワイ島で素晴らしい経験ができると思ったのに
こんなことになるなんて!」

そんなジャッジメントがどうやっても頭から離れなかった。



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後から気づいたのだけど、
活火山のあるハワイ島は、あらゆるものを活発化させる。

だから、喜びはもっと強烈な喜びになり、
恐れはもっと強烈な恐れになる。

そんなペレの祝福をうけて(苦笑)
これでもかと自分の嫌なところを見せつけられて、
心も体も粉々になってたどり着いたマウイ島。



そのままの私を受け止めてくれる
母性に満ちたこの島は、

恐れと怒りに火傷した私の心身を
すぅっと冷やしてくれた。


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久しぶりに会った神官は、
私の経験をこれまた全部見抜いていた。


「みさ、あなたのマインドは、期待しすぎている。
   そして、期待に沿ってないことが起きると、
   自分が間違いを侵したのではないかと自分を責める。

   マインドやDoingの世界に真実はないよ。

   あなたはここに、
   ”Being 自分自身で在ること”を
   学びに来たんだよ。

   そして、そのために必要な
   プロセスを通っているんだよ。

   素晴らしいじゃないの。

   さぁ、愛しい人、ゆっくりとおやすみなさい。」


(ここひと月の経験をシェアしたわけでもないのに、
   全部バレバレ。苦笑)



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何日もの間、ひたすら寝たり、
ぼーっとしたり、庭を歩いたりしてるうちに、
気づいたら身も心もうんと軽くなっていた。


あれほど辛い出来事と思っていたあれは
いったいなんだったんだろう。

1人で勝手に思い込んで、1人で勝手に怖がって、
1人で勝手に苦しんでいた、1人劇場。

そんな自分自身を笑えるようになったのが嬉しかった。


そして、一時は地獄のようにすら感じた
このひと月の出来事が、
いつも愛と祝福に満ちていたことを
ようやく許せた。


ありがとう、愛しい存在たち。

感謝の気持ちを、今改めて送ります。



④に続く


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     2017年5月1日~6日@阿蘇
     http://salonamaterasu.wixsite.com/info/course

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     2017年5月27日28日 揺るぎない自分を呼び覚ます、レッドマスター講座。
     http://mab-log.com/red-master20170527-28/

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家族の幸せ

アメリカの妹から、ハワイ旅行の写真が届いた。

ハワイ島で夕焼けが綺麗で、
持っていた布を腰に巻き付け、即興フラをした時を思い出す。

▼ハワイ島コナの海岸で captured by Emi




彼女とハワイに滞在したのは1日だけで、
あまり写真が無いのが残念。
というのも、いつの間にか小学校の先生という本職の他に、
フォトグラファーとして道を歩みだしていたから。

写真が好きなんて全然知らなかったから、
ある日突然サイトを紹介された時はびっくりしたよ。
なんじゃこりゃ~!って。(笑)

▼姉夫婦 capture by Emi



彼女の写真には、彼女の優しさがしみて出てくる。
そして、何より彼女が自然体で撮影に臨むので、
写る人も自然体で、その人らしい、いい顔をする。

身内以外の写真はここに載せられなかったので、彼女のサイトでどうぞ♪
Captured by Emi


二足のわらじの忙しい日々の中で、私の事を想って送ってくれたDVDが
遥かアメリカから海を渡ってやって来たと思うと、心があったかくなる。

ありがとう、えみちゃん。
大好きな妹よ。


自然への畏怖

ハワイではたくさんのトレッキングをしました。
「山登り」が決して得意ではなかった私ですが、
ハワイって、自然の中に入れば入るほど元気になる。
日本と違ってカラッとしているから快適なのもあるし、
土地のエネルギーやマナ(霊力)にあふれているからだろうね。
お陰さまで、帰国後も山に出かけるほどはまりました。

さて、その中でも印象的だったのは、
ハワイ島のワイピオ渓谷でのトレッキング。

ワイピオは王族のゆかりの地で、昔から神聖な場所とされており、
かつては王族が住む政治の中心地でもあったパワースポット。
そんなところだから、マナにあふれた、独特の空気が流れます。

▼ワイピオ渓谷



このビューポイントまでは普通車でいけますが、ここから
谷間に降りるのは4WDか徒歩のみ。すごい傾斜です。


▼谷に向かう道。ヒッチハイクも運が良ければできます。



傾斜が急すぎて、まっすぐ降りれないくらい。
膝に少しでも負担をかけないようにと、細い道幅をジグザグと
降りて行きます。(かなりシュールな絵、苦笑)


▼次第に見えてくる谷間



谷底は平地になっていて、川が流れています。
小さな集落が在り、ひっそりと人々が暮らしているので、
間違って私有地に入ってしまわぬよう、気をつけつつ進みます。


▼崖に囲まれた平地にたたずむ家



こんな場所に暮らしていたらいったいどうなるんだろう。。。


▼巨大化したタロイモの葉っぱ



あのぉ、、縮尺間違っていますけど。。。
これもマナパワー?

谷間を流れる川に沿って登って行くと滝に行き着けると
聞きつけ、早速登ることに。


▼川沿いの道発見。ジャングルだ~~。



しかし、これが思いのほかの大冒険!

きちんと整備されたトレッキングコースではないので、
道を失いやすいし、行き交う人も少なく、ちょっと不安になります。

「あそこ、苔が生えていないから、きっと道だよ」
ってところが何カ所もあったり、途切れたと思ったら、
川の向こう岸にぽこっと道が始まっていたり。
場所によっては胸までつかりながら慎重に川を渡ります。

岩をこえ、細い泥道を滑り降りながら、歩くこと2時間弱。

ついに姿を現したヒイラヴェ滝。





・・・・



言葉が、でない。



その迫力は、とても言葉で表せません。

私たちの三方をぐるっと取り囲む、そびえ立つ岩がけ。
後ろは、ずっと続くジャングル。

私たちを守ってくれる人工物はなく、
巨大な水柱は、容赦なく滝壺を打ち付け、
水しぶきと果てしないエネルギーが私たちに降り掛かる。





写真でどこまで伝わるでしょう。。。
崖の上の方でポコポコ小さく出ている
あのひとつひとつが大きな木だとわかると、
少しはその壮大さが伝わるかと思います。

「滝~、マイナスイオン~♪」
なんてもんじゃないです。怖いです。

「自然って癒しだなぁ」とか、
「環境破壊で地球が悲しんでいる」って発想が、
てんで的外れだったかも、と思わざる得ない。

地球の大きさ、人間の小ささを、思い知る。

がんがんと迫ってくるパワーが、
「自我」という意識の枠をぶちこわしそう。
「自分」が消えてなくなりそうな迫力と恐怖。

これが自然。
これが畏怖。



滝を離れ、谷を出てからも、しばらくぼーっと現世に帰って来れない2人。


しばし雲を眺める。





東京に帰ってからも、あの滝が、あの世界が、
この瞬間も地球上に在ると感じると、
ドキドキしつつも、心が安らぐ。

人に侵せない領域があることは、ありがたいことです。
決して簡単なトレッキングではないけど、機会があれば、是非。


ハワイトレッキング◀ハワイでのトレッキングについて詳しく書かれた良書。
ハワイ・トレッキング―自然とふれあう54コース
近藤 純夫 著

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