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Lyra Misa officel blog

七夕ヒーリングの裏テーマ


それは、酸いも甘いも知った者にしか触れられない、

歓びの世界。





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先日、ヒーリングサロンあまてらすの7周年感謝企画として、
無料mother earth遠隔一斉ヒーリングをさせていただきました^^



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ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!




イベント締め切った時に見た、参加者82名という数字に、ちょっと鳥肌。


というのも、オーラソーマの82番ボトルは、私の守護天使ボトル。

そして、今回は7周年記念だから、7番ボトルをテーマにしていたのだけど、
82番ボトルは7番ボトルを含んでいるということ。

そして、ヒーリング前日に降りてきたキーワードが「皇帝」だったんだけど、
82番ボトルはタロット「皇帝」に対応しているんだもんー、びっくりするわ。


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ボトルのメインテーマも、ヒーリングのテーマも「歓び」だし、

ほんまよくできてるな〜。


オーラソーマ82番ボトル「カリプソ」。


カリプソとは、カリブの島々の

カーニバルに使われる伝統音楽のこと。


軽快なリズムで陽気なカリプソのメロディーとは裏腹に、
そこには長きに渡った奴隷制度の痛みの歴史が刻まれている。


その困難な時代を通ったからこそわかる、命への祝福。自由への歓び。


そういったものが、カリプソには詰まっている。





カリプソ女王とも呼ばれるカリプソローズさん。

彼女の笑顔から切ないまでに溢れる慈愛のエネルギーが、
カリプソをとてもよく象徴しているような気がする。


calypso_rose.png

彼女のyou tube channelより



今回、歓びをテーマにMother Earthヒーリングをしたのだけど、
ここに集った人々は、きっと多かれ少なかれ、

このエネルギーにご縁があるんだと思う。


何一つ傷つく前の、シンプルん喜びと言うよりも、
痛みを知り、苦しみを通り、

それでもなお生きることを楽しむ強さ、

涙を裏に讃えながら、それも含めた命を歌う歓び。

きっとそんな道を、私たち選んできたんだろうな。



calypso_rose1.png
https://www.instagram.com/calypsorosediva/ より
79歳でインスタしちゃうとかかっこよすぎでしょ!



もう一人、象徴的なカリプソ女性がいる。


映画、パイレーツオブカリビアンに登場する海の女神「カリプソ」だ。





実は今回のヒーリング、表テーマの「歓び」とは別に、裏テーマに

何世代にもわたって抑圧されてきたオンナたちの決起集会」

ってのがどうやらあったらしい。



オンナたちのパワー。

オンナたちの創造力。

オンナたちのセクシャリティ。



何百年、何千年に渡って抑圧されてきた、オンナの力。

それがいよいよ目覚める時が来ている。



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そのエネルギーは、まずは怒りという形でやってくるかもしれない。


あまりに長いこと封印された扉を開けるのに、

そのくらいのパワーが必要なのだ。


だけどそれは、流れ出ることのできなかった

情熱が、愛が、イノチのマグマが、

行き場を求めて噴火して怒りになっているだけで、

それは本当は、愛と創造の炎なんだ。




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何世代にも渡って抑圧されてきた

オンナたちの痛みと共鳴する人ほど、

簡単に許すのが難しいだろう。


「私一人が、オンナとして歓びを手にしていいのか。」


「姉が、母が、叔母が、祖母が、

そのまた向こうの、数々の女性たちが負ってきた痛みを、

私が受け継がないでいいのか。」


彼女たちを愛するがゆえに、

そんな声が湧き上がるかもしれない。



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だけど、本当はあなたは聞こえている。




「ふざけんな」

「許せない」

「ぶっ殺してやる」


そんな言葉の裏側にこだまする声が聞こえている。




「愛してる」

「愛してる」

「愛してる」



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なるほど、どうりで七夕開催なわけだ。




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涙はそこにいつでもある。

押入れの奥に。棚の後ろに。街の角に。息の裏に。

私は闇を知っている。
光をむくときも、私の後ろには闇がある。

私は闇を、ネグレクトしたりはしない。

背後から香る彼らはいつでも私と共にある。

なぜそれを排除しようとするのか。
それはできることではない。
光にのみ生きることは、不可能だ。

なぜできると勘違いしてしまうのか。

その勘違いが、あなたを苦しめる。

痛みの渦に、怒りの炎に、恐れの淵に、立ちなさい。
そこに、あなたのイノチがある。


(ヒーリング中に降りてきたメッセージ)


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そうなんだよね、、、。


痛みが辛いとさ、やっぱそこから逃げたくなる。


少しでも早く、その痛みから解放されたいって思う。



でも、本当は、その中にこそ、

私たちが探し求めている答えがあるんだ。


痛みから逃げるでもなく、

痛みを超えるでもなく、

痛みの中へと入っていく。



時には途方もなくて、

絶望することもあるけれど。



暗闇に迷子になる時もあるけれど。



それでも私は、この痛みを祝おう。



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